【PISTACCHIO公式通販】RED WING 8001 Work Oxford Round-toe 【レッドウイング 8001 ワーク オックスフォード ラウンドトゥ】Oro-Russet Portage(オロラセット ポーテージ)
 
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RED WING 8001 Work Oxford Round-toe 【レッドウイング 8001 ワーク オックスフォード ラウンドトゥ】Oro-Russet Portage(オロラセット ポーテージ)

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在庫確認
レッド・ウィング社は1952年、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを、ワーク・ハンティングを用途とする男性用のブーツに初めて導入し、発売しました。8インチ丈のブーツ#877です。このブーツは発売と同時に大成功を収め、翌年にはそのバリエーションの開発が始まりました。6インチ丈のブーツ、プルオンブーツ、チャッカ、そしてオックスフォード(短靴)などです。白い厚底であるトラクショントレッド・ソールには、そのクッション性と平らな底面で、どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくいという大きなメリットがあります。特に、工事・建設現場のような環境で、その履きやすさが大きく評価され、様々なワークブーツに、さらにはアウトドアでのアクティビティや軽作業用のオックスフォード(短靴)にも使われるようになりました現在のワークオックスフォード・ラウンドトゥの原型は、それらをベースにして1980年代半ば、日本市場向けにモックトゥのオックスフォードと共に開発されたものです。当時日本では、アメリカでワークブーツ(作業靴)としてワーカー達に履かれていたレッド・ウィングを、若者達が新しいファッションアイテムとして街中で履き始めていました。その中でも主力商品であった6インチ丈のモックトゥとラウンドトゥのそれぞれのブーツのローカット版として、ブーツと同じレザーとラスト(木型)を使って企画されたものです。ワークブーツ用のゆったりとしたラストを使ってつくられるラウンドトゥは履き心地も良く、耐久性を求められるワークブーツ用になめされる厚手の良質なレザーは、履くにつれて味わいを深めます。どのような場所でも歩きやすく長時間履いても疲れにくい白い厚底であるトラクショントレッド・ソールを組み合わせることで、高い機能性を持つ幅広い用途で活躍する短靴となっています。


レザー:オロラセット「ポーテージ」
ソール:トラクショントレッド
製法:オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型):8
ワイズ:D
生産国:アメリカ

LEATHER:Oro-Russet "Portage"
SOLE:Traction Tred
CONSTRUCTION:All-around Goodyear Welt
LAST No:8
WIDTH:D
Made in USA


メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
RED WING レッドウイング 8001 オロラセット ポーテージ